ちばフラワーバス
2006年 10月 27日
お待たせしましたやっとこれを掲載するときがきました。
ちばフラワーバスは、平成7年4月1日より京成バス成東営業所より分社化したものです。当初はフラワーライナーと成東駅発着便(東金線のみ約半数)をちばフラワーバスに移管しました。中野車庫はそのまま千葉営業所中野車庫となったために、東金線の半数と八街南線が千葉営業所の管轄となる(管理人は当時千葉駅にて「中野操車場」行きのキュービックを何回か見た事がある)平成10年4月1日に千葉営業所が御成台に移転に伴い、中野車庫がちばフラワーバスに移管し千葉出張所となり千城台駅、中野操車場発着の路線(東金線は除く)もちばフラワーバスに移管される、なお京成バスの東金線は全便千葉駅~中野操車場の区間便となり東金線から中野線に線名が変更される。(私が所有している京成時刻表の第18版の深夜バス案内の千葉駅~中野操車場の路線は中野線と書いてある)
平成11年12月には中野線もちばフラワーバスに移管され現在に至る。
ちばフラワーバスは、千葉線をはじめとする山武市(成東)と東金市周辺を主に運行するバス会社です。メインはやはり千葉線で千葉駅~成東駅を全長が34キロもありますが、区間便を含め本数が結構(成東側は1時間間隔の時間帯あり)あるので乗りやすいです。
看板路線でもあるフラワーライナーは、千葉駅を出ると千葉市街を経由して千葉東金有料道路を通り東金インターを降りますが、うち1往復が今年7月からテクノ46回区(千葉東テクノグリーンパーク)を経由します。台方一丁目からバイパス(求名駅経由)と旧道(東金市街経由)と分かれます。
この路線は、千葉線と同様に「バス共通カード」が使えるので、片方はフラワーライナーを使って、もう片方が各駅停車の路線バスといったコースも使える。
気になる千葉線とフラワーライナーの運賃は、千葉駅からだと中野操車場~丘山小学校~東金駅入口~砂押県道間は520円で、千葉駅から青年の家入口~成東駅(成東車庫)間だと630円と分かりやすいが、以前中野操車場から乗車して成東駅で下車したら630円だった。
おそらく運賃が630円までなのは、千葉駅~成東駅間のJRとの競合のために運賃が安く設定している為で、そのため運賃は全線乗りとおしても630円である。
千葉駅-東金レイクサイドヒル間を結ぶ、レイクサイドライナーは九十九里鉄道との共通運行でバス共通カードは使えず、現金か専用回数券にてお支払いとなります。
千葉線は坂月付近までは、千葉中央バスと一緒に走り北谷津まではちばシティバスいずみ台線と平行して走ります。
ちばシティバスは、長沼から来たブルーリボンワンステがまだ京成色ですので、その車体が東金街道を見るとかつて京成バス成東営業所の面影がよみがえります。
千葉線は中野操車場周辺が緑が多いので、タヌキが出そうな路線ですが都会とのギャップを忘れそうな路線です。
次に八街駅を発着する路線で、最初に紹介するのは都賀線でもともとは京成バス千葉営業所が運行していましたが、車庫が御成台に移転するのと乗客の減少により平成10年4月にちばフラワーバスに移籍した。千葉市内では千葉線の次に発着する路線です。
八街駅発着の路線は本数が少ないので、もっぱら中型車による運行です。
主に八街周辺の循環や成東駅との路線を運用しています。
最後に成東駅から成東海岸を目指す「海岸線」も運行している、管理人は乗車したことがないので詳細には書けないが、本数が1時間に1本程度あるので少しは利用しやすいと思います。
ちばフラワーバスの車両たちを紹介しよう。
本社営業所所属


フラワーライナーの新車で6320のバス 形式不明

元東京ベイシティバス5201でいまは高速の予備車でもある6201のバス
ちばフラワーバス唯一の日産車です。バスの後ろにちばフラワーバスの社紋があります。なお新製配置は貸切センターで7720です。

ちばフラワーバスの中型車たち左が6405で右が6402です。

6402 千葉22か4063 KC-RJ1JJAA 日野

6431 千葉22か4044 KC-HT2MMCA 日野
唯一か貸切兼用車で補助席があります。

6204 千葉200か814 三菱 シーサイドライナー専用
その他に2台の日野のセレガRが在籍している。
他にも八街ふれあいバス専用車や観光仕様のフラワーライナーがある。
ちばフラワーバス千葉出張所
千葉出張所は中野操車場にありまして、千葉線の基地です。
大型車が多く配車されています。
給油施設がありますが、点検などは本社営業所にて行います。

千葉出張所の全体図

車庫から出庫するとこれが光ります。夜中はかなり目立ちます。


何故かフラワーライナーの6319のバスがいた。
下のは6403 千葉22か4185 KC-RJ1JJAA 日野

6462 千葉22か3696 U-HT2MMAA 日野
京成バス成東営業所からの生え抜き車です。

6460 千葉22か3537 U-HT2MMAA 日野
こちらも同じく京成バス成東営業所からの生え抜き車です。

6438 千葉200か996 KL-HU2PMEA 日野BRC ワンステ
ちばフラワーバスには、日野BRCが6台もいまして、もっぱら千葉線で運行されるので遭遇しやすいです。ちなみに6434は唯一のツーステです。

6440 千葉200か1678 PJ-KV234L1 日野BR2 ワンステ

6441 千葉200か1780 PJ-KV234L1 日野BR2 ワンステ
6440と6441はちばフラワーバスの新車で、BRCがハイブリノンステしかないために、BR2での導入となりました。エルガ顔で東金地方には違和感があります。



本社営業所と千葉出張所にある路線図と運行系統図です。
千城台駅発着の撤退により少しさみしくなりました。
撮影は一部ちばフラワーバス本社営業所にて撮影、一部ちばフラワーバス千葉出張所にて撮影しました。構内撮影の許可はいただいております。
ちばフラワーバスの皆さまありがとうございました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。m(_o_)m
ちばフラワーバスは、平成7年4月1日より京成バス成東営業所より分社化したものです。当初はフラワーライナーと成東駅発着便(東金線のみ約半数)をちばフラワーバスに移管しました。中野車庫はそのまま千葉営業所中野車庫となったために、東金線の半数と八街南線が千葉営業所の管轄となる(管理人は当時千葉駅にて「中野操車場」行きのキュービックを何回か見た事がある)平成10年4月1日に千葉営業所が御成台に移転に伴い、中野車庫がちばフラワーバスに移管し千葉出張所となり千城台駅、中野操車場発着の路線(東金線は除く)もちばフラワーバスに移管される、なお京成バスの東金線は全便千葉駅~中野操車場の区間便となり東金線から中野線に線名が変更される。(私が所有している京成時刻表の第18版の深夜バス案内の千葉駅~中野操車場の路線は中野線と書いてある)
平成11年12月には中野線もちばフラワーバスに移管され現在に至る。
ちばフラワーバスは、千葉線をはじめとする山武市(成東)と東金市周辺を主に運行するバス会社です。メインはやはり千葉線で千葉駅~成東駅を全長が34キロもありますが、区間便を含め本数が結構(成東側は1時間間隔の時間帯あり)あるので乗りやすいです。
看板路線でもあるフラワーライナーは、千葉駅を出ると千葉市街を経由して千葉東金有料道路を通り東金インターを降りますが、うち1往復が今年7月からテクノ46回区(千葉東テクノグリーンパーク)を経由します。台方一丁目からバイパス(求名駅経由)と旧道(東金市街経由)と分かれます。
この路線は、千葉線と同様に「バス共通カード」が使えるので、片方はフラワーライナーを使って、もう片方が各駅停車の路線バスといったコースも使える。
気になる千葉線とフラワーライナーの運賃は、千葉駅からだと中野操車場~丘山小学校~東金駅入口~砂押県道間は520円で、千葉駅から青年の家入口~成東駅(成東車庫)間だと630円と分かりやすいが、以前中野操車場から乗車して成東駅で下車したら630円だった。
おそらく運賃が630円までなのは、千葉駅~成東駅間のJRとの競合のために運賃が安く設定している為で、そのため運賃は全線乗りとおしても630円である。
千葉駅-東金レイクサイドヒル間を結ぶ、レイクサイドライナーは九十九里鉄道との共通運行でバス共通カードは使えず、現金か専用回数券にてお支払いとなります。
千葉線は坂月付近までは、千葉中央バスと一緒に走り北谷津まではちばシティバスいずみ台線と平行して走ります。
ちばシティバスは、長沼から来たブルーリボンワンステがまだ京成色ですので、その車体が東金街道を見るとかつて京成バス成東営業所の面影がよみがえります。
千葉線は中野操車場周辺が緑が多いので、タヌキが出そうな路線ですが都会とのギャップを忘れそうな路線です。
次に八街駅を発着する路線で、最初に紹介するのは都賀線でもともとは京成バス千葉営業所が運行していましたが、車庫が御成台に移転するのと乗客の減少により平成10年4月にちばフラワーバスに移籍した。千葉市内では千葉線の次に発着する路線です。
八街駅発着の路線は本数が少ないので、もっぱら中型車による運行です。
主に八街周辺の循環や成東駅との路線を運用しています。
最後に成東駅から成東海岸を目指す「海岸線」も運行している、管理人は乗車したことがないので詳細には書けないが、本数が1時間に1本程度あるので少しは利用しやすいと思います。
ちばフラワーバスの車両たちを紹介しよう。
本社営業所所属


フラワーライナーの新車で6320のバス 形式不明

元東京ベイシティバス5201でいまは高速の予備車でもある6201のバス
ちばフラワーバス唯一の日産車です。バスの後ろにちばフラワーバスの社紋があります。なお新製配置は貸切センターで7720です。

ちばフラワーバスの中型車たち左が6405で右が6402です。

6402 千葉22か4063 KC-RJ1JJAA 日野

6431 千葉22か4044 KC-HT2MMCA 日野
唯一か貸切兼用車で補助席があります。

6204 千葉200か814 三菱 シーサイドライナー専用
その他に2台の日野のセレガRが在籍している。
他にも八街ふれあいバス専用車や観光仕様のフラワーライナーがある。
ちばフラワーバス千葉出張所
千葉出張所は中野操車場にありまして、千葉線の基地です。
大型車が多く配車されています。
給油施設がありますが、点検などは本社営業所にて行います。

千葉出張所の全体図

車庫から出庫するとこれが光ります。夜中はかなり目立ちます。


何故かフラワーライナーの6319のバスがいた。
下のは6403 千葉22か4185 KC-RJ1JJAA 日野

6462 千葉22か3696 U-HT2MMAA 日野
京成バス成東営業所からの生え抜き車です。

6460 千葉22か3537 U-HT2MMAA 日野
こちらも同じく京成バス成東営業所からの生え抜き車です。

6438 千葉200か996 KL-HU2PMEA 日野BRC ワンステ
ちばフラワーバスには、日野BRCが6台もいまして、もっぱら千葉線で運行されるので遭遇しやすいです。ちなみに6434は唯一のツーステです。

6440 千葉200か1678 PJ-KV234L1 日野BR2 ワンステ

6441 千葉200か1780 PJ-KV234L1 日野BR2 ワンステ
6440と6441はちばフラワーバスの新車で、BRCがハイブリノンステしかないために、BR2での導入となりました。エルガ顔で東金地方には違和感があります。



本社営業所と千葉出張所にある路線図と運行系統図です。
千城台駅発着の撤退により少しさみしくなりました。
撮影は一部ちばフラワーバス本社営業所にて撮影、一部ちばフラワーバス千葉出張所にて撮影しました。構内撮影の許可はいただいております。
ちばフラワーバスの皆さまありがとうございました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。m(_o_)m
by softdream | 2006-10-27 20:41 | 京成グループのバス | Trackback








