softdreamnetのblog

softdream.exblog.jp

トップ | ログイン

semスキン用のアイコン01市川市コミニュティバスに乗車しました。semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 03日

1日に「市川市コミニュティバス」に乗車しました。

浦安市川市民病院から乗車しまして、メディアパークを経由し北東部ルートに乗り継ぎまたメディアパークに戻りました。

メディアパークはご存知の方も多いと思いますが、そばに商業施設「ニッケコルトンプラザ」がありましてその関係で土曜・休日の延伸部分の乗車率が平均して高かったです。
当日は「テレビ市川」も取材に来て乗客のインタビューをしていました。
なお市川市コミュニティバスは北東部と南部共に3台の運行で行っています。

ここからは画像を交えて書きます。


浦安市川市民病院のバス停
京成トランジットバス「本八幡駅」行きと、市川市コミニュティバスと、浦安市のおさんぽバス(降車専用)と3つのポールが並んでる。


南部のルート図


行徳方面から浦安市川市民病院に到着これから乗車しますが、乗車したところ「京成トランジットバス」の日暮社長も乗車してPRしていました。


メディアパークに到着だが、実際にいるのは「現代産業科学館」の駐車場


次の発車まで「現代産業科学館」の駐車場にて休憩


北東部のバスもメディアパークに到着しました、
京成バス市川営業所がこの「現代産業科学館」に来るのは、平成13年7月に「市川駅-大洲町-コルトンプラザ・現代産業科学館」の路線が廃止以来約4年ぶり
京成カラーの中型車がきたらどれだけ懐かしいのだろうか。


2302のバス


2304のバス

初日ですが基本ルートは、全体的に平均的にまあまあの乗車率ですが、
延伸ルートの部分はコルトンプラザの来店客で乗車率が高いので、
いかにして好評なのかうかがえますが、反面渋滞で北東部-南部との相互乗り継ぎができないといったトラブルもあり、今後延伸部分の乗車率が増え満員通過にならなければいいのですが。

しかし実験期間中に改善し市川市コミニュティバスが成功することを願います。

市川市コミニュティバスを運行する車輌は以下の通り

南部ルート(京成トランジットバス担当)
M210
M211
M212

北東部ルート(京成バス市川営業所担当)
2302 習志野200か598
2303 習志野200か589
2304 習志野200か599

補足:南部ルートの車輌は路線からの転用で、北東部ルートの車輌は新製です。

by softdream | 2005-10-03 15:56 | 京成グループのバス | Trackback

トラックバックURL : http://softdream.exblog.jp/tb/2286080
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]